箱根の温泉でリフレッシュ!
箱根の温泉の歴史
開湯は奈良時代の天平10年(738年)、釈浄定坊が発見した惣湯。この源泉は箱根で唯一の千年湯で、現在も惣湯(神湯)源泉湧出地として箱根湯本で大事に使われています。
箱根温泉が知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原征伐がきっかけで広大な小田原城を攻めるため全国の武士を集め長期滞陣した。しかし遠征が長くなり不満がたまり、その無聊を慰めるため温泉に入ったといわれています。
明治以後、箱根は保養地、観光地としての開発が進み、結果多くの観光客が訪れるようになりました。新たな地域開発も進み、歴史ある上記の八湯に加え、明治以降に開かれた大平台、小涌谷、二ノ平、強羅、宮城野、仙石原、湯ノ花沢、芦ノ湖、蛸川、さらに早雲山、大涌谷、湖尻も開かれました。