箱根の温泉でリフレッシュ!
箱根十七湯
箱根八湯に次の9つの温泉を加えて、箱根十七湯といいます。
・小涌谷温泉
・強羅温泉
・大平台温泉
・宮城野温泉
・ニノ平温泉
・仙石原温泉
・湯ノ花沢温泉
・芦ノ湖温泉
・蛸川温泉
・小涌谷(こわくだに)温泉
場所:箱根登山鉄道小涌谷駅下車
泉質:単純泉・アルカリ性単純泉
効能:神経痛・関節痛・冷え性
覚書:古来「小地獄」と呼ばれていたが、明治天皇の行幸に際して改名。1877年(明治10年)頃より温泉地としての開発が始まった。
・強羅(ごうら)温泉
場所:箱根登山鉄道強羅駅下車。
泉質:多くの源泉が掘削されており、源泉ごとに泉質は多様
効能:
覚書:強羅公園が造営され登山鉄道が開通した大正年間には、政財界人や文人らがこぞってこの地に別荘を求めた。別荘から転じた保養所や箱根屈指の高級旅館が立ち並び、周辺には美術館も多い。
・大平台(おおひらだい)温泉
場所:箱根登山鉄道大平台駅下車。
泉質:食塩泉
効能:
覚書:開湯は1951年(昭和26年)。共同浴場「姫の湯」がある。
・宮城野(みやぎの)温泉
場所:宮ノ下から木賀を経てさらに上り、早川を渡った対岸にある
泉質:
効能:
覚書:開湯は1960年(昭和35年)。箱根町営「宮城野温泉会館」ほか、いくつかの日帰り温泉がある。
・二ノ平(にのたいら)温泉
場所:箱根登山鉄道彫刻の森駅下車
泉質:
効能:
覚書:開湯は1963年(昭和38年)。共同浴場「亀の湯」がある。
・仙石原(せんごくはら)温泉
場所:標高700m前後
泉質:大涌谷や姥子からの引湯を利用する施設も多い
効能:
覚書:広い草原にホテルやペンション、保養所が点在する。
・湯ノ花沢(ゆのはなさわ)温泉
場所:駒ヶ岳の中腹の標高950m
泉質:火山性蒸気を温泉に変えて周辺地域に引湯するのみで、自然湧泉は利用されていない
効能:
覚書:箱根十七湯の中でも一番の高所にある。その名のとおり、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がる沢があり、日本で初めてその採取・販売が行われた。
・芦ノ湖(あしのこ)温泉
場所:芦ノ湖畔の元箱根にある温泉。関所や遊覧船乗り場に近い。
泉質:単純温泉、単純硫黄温泉
効能:
覚書:開湯は1966年(昭和41年)。湯ノ花沢温泉からの引湯で誕生した温泉であるが、現在は自家源泉を持つ施設もある
・蛸川(たこがわ)温泉
場所:
泉質:単純温泉、カルシウム-硫酸塩泉
効能:
覚書:箱根十七湯の中では最も新しい。芦ノ湖温泉と合わせて元箱根温泉と呼ばれていたが、近年分離独立して17番目の湯に数えられている。
箱根二十湯
箱根十七湯に次の3つの温泉を加えて、箱根二十湯といいます。
・大涌谷温泉
・湖尻温泉
・早雲山温泉
・大涌谷(おおわくだに)温泉
場所:箱根ロープウェイ大涌谷駅下車
泉質:酸性の硫酸塩・塩化物泉
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛
覚書:温泉は造成温泉であり、大涌谷で自噴する温泉と、火山性蒸気に山清水を吹き当て造成した温泉を混合している。ここで造られた温泉は箱根各所に配湯される。
・湖尻(こじり)温泉
場所:箱根ロープウェイの終点、桃源台駅周辺の芦ノ湖の北の湖畔
泉質:
効能:
覚書:1960年代以降に新たに開発された温泉。
・早雲山(そううんざん)温泉
場所:箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイの乗換駅である早雲山駅下車。大雄山最乗寺箱根別院内。
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
温度:
効能:
